2018年11月16日

紅葉

こんにちは。歯科衛生士の市岡です!
段々と寒くなりはじめ、通勤してくる間の道や診療所の周りの木々も色づき始めました。


そこで赤羽近郊で紅葉がみられるスポットをご紹介します。


六義園(駒込)
都内で有数の紅葉スポットです。
紅葉の季節もきれいですが桜の季節も綺麗なので一度見比べてみるのもいいですね。


旧古河庭園(上中里)
カエデやモミジの紅葉がとても色とりどりで、きれいだそうです。
展望台からの景色もきれいなので、ぜひ登ってみてください。


紅葉を見て楽しんだら、
歯の検診にもいらして下さい。
posted by 赤羽診療所 at 16:05| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「夏休みは口の中が危険」

そろそろ梅雨が明けて暑い夏がやってきますね?副院長の駒林です。
夏になると怖いのが熱中症
ニュースなどで何人病院に搬送されたや、亡くなってしまう人もいます。
熱中症予防には小まめな水分補給が大切です。夏はただの水よりも、
塩分や糖分や栄養分が含まれてるスポーツドリンクの方が良いと言うことを
耳にしたりします。スポーツドリンクも飲みすぎると体に悪影響を?そんなスポーツ
ドリンクの危険性についてまとめてみました。
夏の水分補給にスポーツドリンクが選ばれるのは
汗を多くかく季節の水分補給は、水よりもスポーツドリンクの方がいいとされて
います。ナゼでしょう?
汗をかくと体内の水分と一緒に塩分も失われます。水分と塩分の両方が過度に
失われると、いわゆる脱水症状になってしまいます。ですから、汗をかく季節の
水分補給は、通常の水分補給とは異なり、意識して塩分の補給もしなくてはいけません。
脱水症状が進むと熱中症になります。体温調整ができなくなって高熱状態になります。
場合によっては、命に関わる状態に陥ってしまうことも?また、汗と一緒にカルシウムや
マグネシウムなども排出されます。体温調整のために汗をかくことは大切な事、
でも同時に体の中の大事な成分も出ているのです。
こうした事に注目して開発されたのがスポーツドリンクです。スポーツドリンクには
ナトリウム(塩分)やカリウム、マグネシウムが含まれています。さらに体液の組成
成分に近いイオン(電解質)の状態になっているので、飲むと素早く体に吸収される
のが大きな特徴です。
水分に加えて塩分やミネラルも素早く体に補給できる点で、スポーツドリンクは
熱中症対策としても有効な飲み物であるといえます。
本当は怖いスポーツドリンクの甘い罠
一方、スポーツドリンクには体に良くない面もあります。
スポーツドリンクの成分表示をきちんと見たことありますか?
代表的な『P.S』の成分は次のようになってます。(100mあたりの栄養成分)
エネルギー:25Kcal
タンパク質・脂質:0g
炭水化物:6.2g
ナトリウム:49mg
カリウム:20mg
カルシウム:2mg
マグネシウム:0.6mg
一方、糖分を見ると砂糖や果糖ぶどう糖液糖、甘味料などが記載されています。
糖分は500ml中で33.5g。角砂糖11個位に相当します。
また、スポーツドリンクは熱を出して体力消耗したときに飲むとよいと言われますが、
それはカロリーや栄養を簡単に補給できる点です。健康的な体の人が水代わりに飲んで
いれば、カロリーオーバーになります。スポーツドリンクは『清涼飲料水』!!!
糖分とカロリーが多いと言うことを忘れてはいけません。
スポーツドリンクで歯が溶ける
糖分はあくまでも虫歯原因菌の栄養源。甘い物を食べたからと言って必ず虫歯になる
とは限りません。虫歯になるかは、口の中の酸性度によります。食べカスなどの汚れが
細菌とからみ合って酸を発生し、歯の表面を溶かすことが虫歯が発生するからです。
その点からスポーツドリンクを考えてみます。スポーツドリンクはお茶やその他の飲料と
比べて酸性度が高く。酸性度の高いものを摂取し過ぎると、酸で歯が溶ける酸蝕歯
になる可能性が高くなります。ちなみにスポーツドリンクは3.5pH、炭酸飲料が約2.8pH
緑茶.麦茶が約6.7pHです。5.5pH以下になると、歯が溶けるといわれています。
まとめ
スポーツドリンクは汗をかいたときには体力を回復させるには効果があります。
しかし、糖分が多いのでしっかり歯磨きすることを忘れずに!
夏はビールや炭酸飲料も多くなる季節です。いずれも飲みすぎは酸蝕歯や肥満などの
原因になるので注意が必要です。上手く活用していきたいです。


posted by 赤羽診療所 at 09:00| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

バレンタイン‥‥

こんにちは、歯科医師の榎本です!!
今週の火曜日は、バレンタインデーでしたね。
皆さんは、いかが過ごされたでしょうか?

以前から虫歯になりにくいガムなどがありましたが‥‥
最近では虫歯になりにくいチョコレートもあるようですよ!!

虫歯は、細菌が糖分を分解した時に出来る酸により、歯が溶けてしまうものです。
特に細菌が分解時に酸を生じるものが、砂糖・果糖になるのですがも ”虫歯になりにくい品” といった商品には、これらの代わりに菌が分解出来ない甘味料が使われています。
それらにより、虫歯になりにくいけれど甘いを実現させているわけです。

ただし、それらを食べているから虫歯にならない! という訳ではありません。
食べた後、しっかりと歯を磨いて口の中を綺麗にする事、定期的な検診が大切です。

検診お待ちしております。


posted by 赤羽診療所 at 00:00| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする