2016年05月26日

歯周病と自宅で出来る口腔ケア

こんにちは!!4月より入社しました、長良川で行われる花火大会で有名な岐阜県出身の歯科衛生士の岩田です!!岐阜の事で聞きたい事などあれば、是非話しかけてくださいね(*^_^*)


ここからは、盛田・泊出・岩田でお送りします!!



今日は歯周疾患(歯周病)を軽減する為に自宅で出来る事についてお話ししたいと思います。



歯周病について知っていますか?

歯周病の症状についていくつか項目を上げて行きます。

いくつ当てはまるか数えてみて下さい。


 

 

歯周疾患の自覚症状.jpg




該当する項目はありましたか!?もし、この項目の中で1つでも該当している方は、歯科医院へ来院する事をオススメしますが、なかなか予定が合わず、来院出来ない方もいると思います。そこで今日は自宅でもできるセルフケア(口腔ケア)について紹介したいと思います。





【歯ブラシ】

持ち方はえんぴつ持ちで力加減は毛先が少し広がる位で磨いて下さい。ゴシゴシ力を入れなくても汚れは取れます。  


※歯ブラシの頭部分は小さい方が奥まで入りやすいのでオススメです。毛先が広がってくると汚れの除去率が低下してしまうので、1ヶ月に1回の交換をしてください。




【歯磨き粉】

虫歯の発生と進行を防ぐ効果のあるフッ素入りをオススメします!!

しかし、まずは歯ブラシで汚れを徹底的に落とす必要があります。なぜなら、せっかくフッ素配合でも歯に汚れや食べかすがついているとフッ素の効果が歯の表面まで届かないので、いくらフッ素濃度が高くても効果はなくなってしまいます。


歯磨き粉選びですが、一般の歯磨き粉もフッ素濃度(ppm)が高いものもありますが、発泡剤が多く含まれていますので、磨けていないのに磨けた気になってしまうという問題点があります。そこでオススメなのが、≪チェックアップ≫という歯磨き粉です!!フッ素濃度が950ppm配合されていて、泡立ちが少なく低刺激のやさしい味で長く磨け、少量のお水ですすげます。当院にも置いておりますので、御希望であればお声掛けください(●^o^●)




【デンタルフロス】

フロスは歯と歯の間の汚れを落とします。歯ブラシで磨く方より、歯ブラシとデンタルフロスを使われている方はプラーク(歯垢)除去率が28%も高いといわれています。


フロスには2つの種類があります


1つ目はロールタイプ

両手の中指に巻きつけて使います。最初は慣れない為操作が難しいと思いますので、御希望であれば歯科衛生士にお声掛けください(*^_^*)

★当院にてWAXが付いているタイプとWAXが付いていないタイプの2種類を置いております。


2つ目はホルダータイプ

ホルダーにフロス同様のものがついている為、初心者でも操作しやすいです。しかし、詰めものをしている歯に使うと取れてしまう可能性があるので、その場所へはロールタイプのフロスをオススメします。

★当院にて先の部分が付け替えできるタイプを置いております。




他にも歯間ブラシやワンタフトブラシマウスウォッシュなど、様々な補助用具はありますが、詳しく使用法などを知りたい!!やってみたい!!と思いましたら来院した際にお声掛けください(^−^)自分だけでは汚れを落とす限界がありますので、プロフェッショナルケア(歯科医院で受けるケア)も是非受けて頂ければと思います!!



自宅でのセルフケアと歯医者でのプロフェッショナルケアで健口(けんこう)を目指しましょう!!




ご予約お待ちしております(●^o^●)♪

 
posted by 赤羽診療所 at 09:17| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

インフルエンザとメンテナンス

こんにちは、院長の中村です。

寒い日が続いてインフルエンザも流行り始めているようです.
インフルエンザは風邪とは別もののウイルスによる感染症です。

最近、虫歯の原因菌が脳出血発症に関与する可能性があることや
歯周病菌と全身疾患の関係を報じるニュースも目にしますが、
歯周病菌がインフルエンザ感染を助長する可能性もあるという研究結果もあります。


口の中の細菌には、抗ウイルス薬(タミフル等)を効きにくくしたり、
ウイルスの増殖を助けたりするものもあり、
口のケアも手洗い、うがいだけでなく重要です。


口の中を清潔に保ち、色々な病気の発生を防ぐには、
歯磨きを頑張るのはもちろん、定期的にメンテナンスや検診を受けましょう。

posted by 赤羽診療所 at 00:00| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

「口内炎」

こんにちはアシスタントの盛田・杉山ですまだまだ寒い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか!?
こう寒い日が続くと、ついつい熱い物を食べてお口の中が痛くなったりしますよね(笑)?
口の中で火傷などの刺激や傷がつくとそこから口内炎になってさらに痛みが続くことがあります!


今日はそんな【口内炎】についてお話したいと思います。



★口内炎の種類をしろう!!

思うように喋れなかったり、食べ物や飲み物がしみて痛かったり・・・出来てしまうと口内炎は厄介ですよね。

多くの場合、できてから約10日〜2週間ほどで完治するので、痛みがひどくなければ放置しておいても大丈夫だが再発しやすいのが難点。何度も繰り返し出来るときは特に再発性アフタ口内炎と言われている。


口内炎について.jpg

★口内炎ができやすい状況

・暴飲暴食をしていたり、栄養のバランスが偏っている時。

・疲れやストレスがたまっている時。

・睡眠不足が続いている時。

・風邪などを引いて体調をくずしている時。

・ビタミン不足の時。

・女性の場合は月経前にも出来やすいといわれている



★なってしまったら・・・(自分でできる事として)


・治療法としては、口腔内ようの軟膏を塗る。

・1日5回〜6回うがいを続ける。(イソジンなど)

・香辛料を控える

・タバコやお酒を控える

・十分な睡眠をとり、体調を整える



★口内炎に対して歯科医院でできる処置


・レーザーを患部にあてる

・軟膏塗布


※口内炎の状態によって処置は異なります。






最も多いとされるアフタ性口内炎は原因そのものが分かっていません。口内炎ができないように予防するのが最善な策ですが、もし出来てしまったら受診しましょう!!お待ちしております!!





posted by 赤羽診療所 at 09:55| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする