2020年03月06日

いろいろな癖

こんにちは!!アシスタントの盛田です

今日はいろんな癖についてお話したいと思います!!

人間にはいろいろな癖があるものです。
口の中の歯に関する習癖(くせ)もたくさんあり、場合によっては、歯の病気の原因となってしまうこともあります。


★くいしばる
★歯ぎしりをする

ある程度のくいしばり、歯ぎしりは誰にでもあります。
歯の状態が健康であればほとんど問題ありませんが、何本か歯を失ってブリッジ・入れ歯・インプラントなどがある場合には注意が必要です。そのような人工物を破損する恐れがあるからです。


★頬杖をつく
★睡眠時、頭の向く方向が常に決まっている
★いつも唇をかむ

歯の一部に弱い力が持続的に作用していると、ゆっくりですが歯は動いてきます。その結果、部分的にかみ合わせが少し窮屈になることで、歯の負担が他よりも大きくなり、水などでしみたり、根の露出・歯肉の退縮(歯ぐきがやせる)の原因となります。


★爪をかむ
★指しゃぶり
★物をくわえる(えんぴつ・タオルなど)
★舌を突き出す

これらは、特に歯並びに影響します。特に開口といわれる上下の歯をかんでも前歯があたらない状態の大きな原因となります。


★かみぐせ(いつもどちらかで噛んでいる)

左右、バランスよく食べることはとても大切なことです。両方の歯や筋肉等を動かすことにより、血行を促進し、唾液の量もたくさん出て良好な口の状態を保つことができます。



他にもたくさんありますが、主なものをあげてみました。
以上のどれかに思い当たることがありましたら、担当の先生に相談してみてください。
posted by 赤羽診療所 at 11:12| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

白く、輝く、白い歯!

こんにちは!段々と暖かくなってきましたね。
今回は、最近始められる方が増えてきた

ホワイトニング

についてお話します。

まず、ホワイトニングの種類です。

@歯医者さんで行う、オフィスホワイトニング
 2〜3時間ほどで歯が白くなる!
 (早く白くしたい方におススメ。)

Aお家で行う、ホームホワイトニング
 2〜3週間ほどで歯が白くなる!
 (歯医者に時間の取れない、忙しい方におススメ。)

片方ずつのホワイトニングでも白くなりますが、両方行うとより綺麗に仕上がります。
 詳しいことを載せてあるパンフレットも用意してありますので、
興味のある方は、一度是非!お話だけでも聞きに来て下さい。

 来月はもう4月です。
 白く 輝く 綺麗な歯!で、新年度を迎えてみてはいかがでしょうか

 以上、衛生士の齊藤でした。
posted by 赤羽診療所 at 10:00| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

「フッ素について」


こんにちは(^^)アシスタントの盛田です。



今日は「フッ素について」お話したいと思います。



フッ素は虫歯予防によいものとして、育児雑誌などでよく目にしますが、では実際にどの様に取り入れたら良いのか迷われている方も多いと思います。基本的に、日本でフッ素を含む口の中で使える製品で一般に広く普及しているものとしてはハミガキコです。まずこれについてお話ししましょう。



質問:フッ素入りのハミガキコはいつ頃から使えるの?

解答:うがいができるようになってからです。ハミガキコを誤って飲み込んだりしないようにする為で、およそ3歳位からといわれています。



質問:どの位の量を使えばいいの?

解答:一般歯科医院で歯磨きを習うとハミガキコを付けないか、付けても小指の先ぐらいの量を付けて下さいと言われますが、フッ素入りのハミガキコの場合はそれよりも多めです。大人は0.5g・子供は0.3gで、具体的に言えば大人は歯ブラシに1cmくらい、子供は子供用歯ブラシに8mm程度です。



質問:大人が使っても意味があるの?

解答:勿論大人が使っても効果があります。

大人で歯茎が下がってくると、歯の根元が出てきます。根元の表面は硬いエナメル質で覆われていない為に虫歯のリスクが非常に高くなっています。

フッ素によって歯や根の表面を強くすることは大人にも同じ

効果があります。



質問:歯磨き後はうがいをした方がよいの?

解答:過度にうがいをすると、せっかくのフッ素が流れてしまいます。15CCの水で3〜4秒のうがいで、2〜3回にとどめた方がよいでしょう。ですからコップは少し小さめのもので十分です。





次に歯科医院や保健所で塗るフッ素は家庭で使うハミガキコと違い、ホームケアではなくプロフェッショナルケアで、一番効果的なのは歯が生えてまもなくです。これは生えてばかりの歯は表面が柔らかいので虫歯にかかりやすい反面、歯のエナメル質にフッ素が一番とりこまれやすいのです。


乳歯の生える時期(生後6か月から2歳半くらいまで)6歳から11歳くらいまでの乳歯から永久歯への生え替わりの時期、その後6歳臼歯の後ろの歯が生える13歳位までがフッ素の取り込みが効果的な時期です。



フッ素を上手に使って上手にコントロールしていきましょう(*^-^*)


posted by 赤羽診療所 at 00:00| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする