2018年11月02日

石崎ブログ

こんにちは!!歯科医師の石崎です。

今日は歯周病と喫煙のお話をさせていただきます。
最近、タバコに関して色々な情報がありますが、なぜ歯周病に悪影響があるのか説明していきます。
主な喫煙のリスクとして…
@歯肉の血理輔が悪くなる
A歯肉の細胞の活性を抑制する
B唾液の分泌を抑制する
上記のにとって
つがあげられます。

タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は血管を収縮し、血流を悪くさせる働きがあります。
その結果、免疫細胞が減少し機能低下を引き起こすことで歯周病を悪化させます。
また唾液の分泌抑制されるため、唾液の機能である洗浄作用や殺菌作用が十分に働かなくなるため歯周病にかかりやすい口腔内になります。

このように歯周病にとってタバコは影響が非常に大きいものです。
禁煙することが歯周病の予防・治療の第一歩です。
posted by 赤羽診療所 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする