2017年11月03日

唾液のついて

こんにちは。
歯科医師の塚本です

今日は 唾液   についてのお話をします。

唾液は1日で1〜1.5リットル出ていると言われています。


唾液の役割は、
消化作用
噛んだり飲み込んだりするための手助け
口の中の洗浄
殺菌
粘膜の保護
など、いろいろな働きがあります。

このようにたくさんの役割があるため、唾液の出る量が減ってしまうと、さまざまな問題が出てきます。
唾液の出る量が減ることを、ドライマウスといいます。

ドライマウスの原因は
歯科以外の疾患(シェーグレン症候群)
ストレス
薬の副作用
加齢
飲酒
喫煙
不規則な生活
など、です。

唾液が減ることで起こることは、
虫歯や歯周病になりやすくなる
食事がしにくくなる
口内炎ができやすい
常に口が乾いた感じがする
口臭が気になる

などがあります。

いつも口が乾いている感じがあるなと思ったら、お気軽に担当医にご相談ください。




posted by 赤羽診療所 at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする