2019年03月15日

レントゲンについて

こんにちは。歯科医師の石崎です。

今日は当院でも使われているレントゲン(X線)についてお話させて頂きます。

当院でも使われているレントゲン装置は最新のデジタルX線システムであり、患者さんに対して最小限の被爆量で撮影できます。

具体的な話をすると↓↓

デンタル(口の中にフィルムを入れて撮影する小さいレントゲン)は0.01msv
パノラマ(顔の周囲を大きい機械が周りお口全体的に撮影するレントゲン)は0.03msvです。


msvとわかりにくい単位がでてきているので日常生活と比較してみましょう。


東京→ニューヨーク(飛行機での往復)  0.2msv
1年間生活していると被爆する量    2.1msv
1年間食事による被ばく量       0.99msv


と、比較すると歯科で使われるレントゲンの被爆量が少ないことがわかります。



撮影する際ご質問がございましたら、是非スタッフにお聞きになって下さい。





私事ですが、3月をもって退職いたします。
今までありがとうございました。





posted by 赤羽診療所 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする