2016年12月30日

お知らせ

1月の先生ごとの休診日をお知らせいたします


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★毎週木曜日駒林は訪問診療の為、通常診療は行っておりません


★担当医が休みの場合も痛みのある方はご連絡ください


良いお年をお迎えください!!

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2016年12月23日

乳歯について


こんにちはアシスタントの盛田です。

私事ですが、10月に受けた全国手話検定の結果が届き、4級に合格いたしましたこれで終わりではなく、日々勉強し聾唖の方の力になれたらと思います。


ここからは盛田・杉山・北村・髭で乳歯についてお話しします

いきなりですが、「哺乳びん虫歯」を知っていますか!?
哺乳びんでミルクや甘い飲み物をだらだら飲ませたり、飲みながら寝てしまったりする状態が何日も続くと、重症の虫歯になりやすいです。これが「哺乳びん虫歯」です。乳歯は、歯質が永久歯よりもずっとうすくて柔らかいばかりでなく、表層のエナメル質も酸に弱いので、とても虫歯になりやすいのです。また、ジュースや甘い飲み物は、それ自体の酸が強いので、より注意が必要です。


乳歯の歯の生え方について♪
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「乳歯もお手入れが必要なの!?」の疑問の回答
乳歯は、いずれ生え変わってしまうので、あまりお手入れをしなくても大丈夫と思いがちですが、それは大きな間違いです。乳歯が虫歯だらけだと、力を入れて物を噛めなくなるので、あごの発育のためにも良くありません。正しい発音を覚えられなくなる事もあります。また、永久歯は乳歯がある位置を目指して生えてくるため、乳歯が虫歯で抜けたりしていると、正しい位置に生えてこなくなり、歯並びが悪くなってしまう事もあります。それに、周りが虫歯だらけだと、せっかく永久歯が生えてきても、すぐ虫歯になってしまう可能性もあります。

乳歯は、大切な役割を果たしているので十分なケアが必要なのです。



クリーニングやフッ素塗布、小さなお子様のお手入れでお困りの時はぜひ歯科医院へ足をおはこび下さい。怖くて泣いてしまうお子様もいると思いますが、少しずつでも歯科医院に慣れていただければと思います。


今年も残り1週間ほどで終わりますが、当診療所は12月31日(土)15:30まで診療を行っております。また、三が日も急患体制で行っておりますので、何かございましたらご連絡ください

良いクリスマスを

posted by 赤羽診療所 at 17:25| 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

歯の色



こんにちは!衛生士の竹内です


今日は、歯の色についてお話しします。


着色・・・歯の表面に色がつくこと。
変色・・・歯の色そのものが変化すること。



〜歯の色の種類〜

@歯の表面的な汚れが原因の着色(タバコ・お茶・コーヒーなどの着色)
 *神経を取ってしまった歯の変色(暗紫色)
 *薬物や全身の代謝異常が原因となる歯の変色

Aエナメル質のでき方が不十分な事による変色
 *加齢に伴う黄ばみが強くなる変色
 *その他原因
  ・母親が妊娠3か月から出産までの間に抗生剤を服用したことで子供に発症する変色
  ・虫歯の詰め物の劣化に伴う変色


〜着色の治療方法〜

 @研磨材で汚れた歯の表面を磨く
 A塩を特殊な機械で吹き付けて汚れを落とす(ヤニ、汚れなど)


〜変色の治療方法〜

<軽度の場合>
 ・歯を漂白する(歯面に漂白剤を塗り、光を当てて白くする)

<重度の場合>
 ・歯の表面に白い薄片を貼る(ラミネートべニア)
 ・変色した歯を削って代わりに白い歯をかぶせる



自分の歯が着色なのか変色なのか気になる方は、ぜひ担当の先生に相談してみてください
posted by 赤羽診療所 at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする