2017年08月18日

ボトルカリエス

こんにちは!
歯科衛生士の岩田です
暑い日が続いていますね…
暑いとジュースが飲みたくなります。
でさきやお家で砂糖入りのジュースやコーヒーちょこちょこ飲む方も多いと思いますが、それは虫歯の原因です。
ジュース自体が酸性の為歯を溶かします。
また糖が入っているので虫歯になりやすくなります。
さらにちょこちょこ飲むことが一番よくありません。
口の中は常に唾液により綺麗に洗い流され、唾液により溶けた歯を元通りにい修復しようとしていますが、ちょこちょこと頻回に飲んでいるといつまでも口の中が綺麗にならず、修復する時間が無くなる為常に歯が溶けていく状態になります。
歯の根元の周辺が白濁していたり、穴が開いているなど「虫歯かな?」と思われることがありましたら赤羽歯科へいらして下さい。

posted by 赤羽診療所 at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

私の地元



こんにちは
歯科衛生士の片岡です
最近は雨が続いて天気が不安定ですね

先日夏休みで実家の岐阜へ帰省してきました
私の実家の岐阜県大垣市には水まんじゅうという大垣市を代表する夏の風物詩があります
元々和菓子処で水の質が良い大垣ならではの水菓子の代表的なものとして江戸末期から人気だったそうです
独特のつるりとした舌触りが人気です

他にも某アニメ映画の舞台にもなっているので、皆さん一度足を運んでみてください

和菓子などを食べた後には必ず歯磨きを忘れずに行うようにしてください
和菓子などは噛む面に食べかすが残りやすく、虫歯ができる原因になります

是非一度検診にいらしてみてはいかがですか??

posted by 赤羽診療所 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

「フッ素について」


こんにちは(^^)アシスタントの盛田です。



今日は「フッ素について」お話したいと思います。



フッ素は虫歯予防によいものとして、育児雑誌などでよく目にしますが、では実際にどの様に取り入れたら良いのか迷われている方も多いと思います。基本的に、日本でフッ素を含む口の中で使える製品で一般に広く普及しているものとしてはハミガキコです。まずこれについてお話ししましょう。



質問:フッ素入りのハミガキコはいつ頃から使えるの?

解答:うがいができるようになってからです。ハミガキコを誤って飲み込んだりしないようにする為で、およそ3歳位からといわれています。



質問:どの位の量を使えばいいの?

解答:一般歯科医院で歯磨きを習うとハミガキコを付けないか、付けても小指の先ぐらいの量を付けて下さいと言われますが、フッ素入りのハミガキコの場合はそれよりも多めです。大人は0.5g・子供は0.3gで、具体的に言えば大人は歯ブラシに1cmくらい、子供は子供用歯ブラシに8mm程度です。



質問:大人が使っても意味があるの?

解答:勿論大人が使っても効果があります。

大人で歯茎が下がってくると、歯の根元が出てきます。根元の表面は硬いエナメル質で覆われていない為に虫歯のリスクが非常に高くなっています。

フッ素によって歯や根の表面を強くすることは大人にも同じ

効果があります。



質問:歯磨き後はうがいをした方がよいの?

解答:過度にうがいをすると、せっかくのフッ素が流れてしまいます。15CCの水で3〜4秒のうがいで、2〜3回にとどめた方がよいでしょう。ですからコップは少し小さめのもので十分です。





次に歯科医院や保健所で塗るフッ素は家庭で使うハミガキコと違い、ホームケアではなくプロフェッショナルケアで、一番効果的なのは歯が生えてまもなくです。これは生えてばかりの歯は表面が柔らかいので虫歯にかかりやすい反面、歯のエナメル質にフッ素が一番とりこまれやすいのです。


乳歯の生える時期(生後6か月から2歳半くらいまで)6歳から11歳くらいまでの乳歯から永久歯への生え替わりの時期、その後6歳臼歯の後ろの歯が生える13歳位までがフッ素の取り込みが効果的な時期です。



フッ素を上手に使って上手にコントロールしていきましょう(*^-^*)


posted by 赤羽診療所 at 00:00| 治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする