2017年04月27日

お知らせ

5月のDrごとの休診日をお知らせいたします

5月の休診日.png
★毎週木曜日駒林は訪問診療の為、通常診療は行っておりません


★担当医が休みの場合も痛みのある方はご連絡ください

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posted by 赤羽診療所 at 12:44| 先生の休診日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

歯列接触癖とは

こんにちは、歯科医師の佐藤です。もうすぐゴールデンウィーク☀ですね。皆さん予定はお決まりでしょうか?


今回はTCH(Tooth Contact Habit)−歯列接触癖😠についてお話いたします。

普段の生活において、上下の歯は何もしていなければ接触しておらず、会話や食事の際等含め1日20分程度が正常と言われています。


ではTCHがあるとどうなるのか?

@     顎の疲労感

A     歯の違和感

B     口が開きにくい

C     歯が削れる、割れる

など様々な不定愁訴にTCHが影響している可能性があります。


また、TCHが起こる要因としては

@     精密作業などの集中が必要な時

A     一時的に生じる精神的緊張

B     家事

C     ゲーム中

などがあげられます。


症状に悩まされている方は一度赤羽歯科に来てみてはいかがでしょうか?


※問題が出なければTCHはただの「癖」ですので、特に気にする必要はありません。

posted by 赤羽診療所 at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

予防について

こんにちは副院長の駒林です。
春の陽気と共に、新年度がスタートしました。
保育園、幼稚園から高校、大学の学生や社会人でも健康診断が始まります。
その一つに歯科検診があります。検診で虫歯などで引っかからないために予防が
大切です。予防にはフッ素やキシリトールなどが知られていると思います。今回は
フッ素について紹介します。フッ素に問題があることは意外に知られていません。
フッ素の良い点悪い点を取り上げていきます。
*良い点
歯の表面にフッ素を塗布すると、虫歯菌の出す酸に溶けにくい強い歯に変わります。
*悪い点
急性中毒:吐き気、腹痛、下痢、心不整脈
慢性中毒:斑状歯(エナメル質形成不全)
                ・歯の表面がくぼんでザラザラになる
                ・色が極端に白くなる
                ・形がいびつになる
               骨硬化症(フッ素症)
                ・骨が異常に突出する
                ・関節痛
                ・運動機能障害
*虫歯予防でフッ素を利用するには?
フッ素予防には歯科医院で行うフッ素塗布とフッ素入り歯磨剤です。
フッ素濃度はppmで表し日本の基準では1000ppm以下です。1000ppmは、1gの中に
1mgのフッ素が配合されていること。
フッ素は飲食物の中にもふくまれています。
飲み水、緑茶、ビール:0.1~0.8ppm
りんご、大根              :0.2~1.9ppm
牛肉、魚(イワシ)        :2.0~20ppm
日本人の成人で毎日約0.5ppmを飲食物から摂取していると言われいる。
毎日使うフッ素入り歯磨剤を使いうがいをした後に口の中に残るフッ素は平均
成人で12%、3~5歳で15%と言われています。例えば1000ppmのフッ素入り歯磨剤を
0.3gを子供が1日3回使って歯磨きすると1日約0.135mgを飲み込むことになる。これは
150mlの緑茶に含まれるのと同量と考えられる。しっかりと吐き出すなら心配いらない。
飲み込んだフッ素はまず胃の中で毒性の強いフッ化水素酸に変わり、血液に入って全身に
めぐる。成人では90%は尿中に排泄され残りは骨に沈着します。ところが子供では成人より
排泄が少なく30%~40%が骨に沈着すると言われています。
したがって、子供たちはフッ素を飲み込みやすくしかも排泄されにくいのでフッ素の影響も
害も受けやすいと考えられる。
最近、日本でも水道水にフッ素化や高濃度のフッ素の販売などが考えられいます。
フッ素も薬だと考えてください。どんな薬でもメリット、デメリットがあることを。
使用上の注意点をしっかりと守って安全に使いましょう。
posted by 赤羽診療所 at 13:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする