2020年01月24日

生きるの1丁目

こんにちは、衛生士の田部です。

1月も大寒も過ぎ、寒暖と言われる今年も寒さが本格的になってきました。


最近テレビCMで「口は、生きるの1丁目」

というフレーズがインパクトがあります。


食事は、口の中を通って体の栄養になります。

口の中も歯がないと、食事も美味しくいただけませんし、ましてや硬い食物を噛み・すり潰すことができません。


最近では手術前の口腔ケアを推奨されており、入院前へ準備としてメインテナンスに来院される方もいらっしゃいます。

理由としては、口の中にはたくさんの細菌が存在しています。細菌が少ない方が手術後の傷口からの感染症の予防や誤嚥性肺炎の予防になるからです。


「口は、生きるの1丁目」

まずは毎日のご自身での歯磨きの、口腔ケアの向上のためにも、メインテナンスへお越しください。

posted by 赤羽診療所 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

アスリートは虫歯が多い⁉


こんにちは!受付齊藤です

2020年になりました、東京オリンッピクが近づいてきましたね!

今日はアスリートの口内環境が悪いという研究内容が発表されたことについてお話します

この研究では、オリンッピク選手を含め、競泳、ラグビー、サッカーなどの11競技のアスリート352人を対象に歯科検診やオーラルケアに関する聞き取り調査を行ったそうです

その結果、49.1%に未治療の虫歯があり、多くに初期の歯肉炎がみられ、さらに32%は口内の健康状態がトレーニングや競技のパフォーマンスに悪影響を及ぼしたと結論付けました

その原因としてアスリートがトレーニングや競技中に摂取しているスポーツドリンクやエナジーバー、エナジージェルがあげられました

これらには糖分や酸が多く含まれており、歯にダメージを及ぼしています

さらにトレーニングに集中して口の中が渇いた状態となることも虫歯のリスクを高めている要因のひとつとして考えられるそうです

この調査からトップアスリートではなくても、普段からスポーツを行ってスポーツドリンクを愛飲している方は一度歯の健診をしてみてはいかがでしょうか!
お待ちしております!!
posted by 赤羽診療所 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

年始の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
副院長駒林です。

皆さんは正月休み中箱根駅伝はご覧になりましたか?
駅伝の面白いところでもありますが、1人の凄い選手が頑張っても、誰かが怪我をしてしまったらたすきは繋がりませんし、他の区間で遅れてしまったら総合優勝はなりません。そして、沿道で監督、コーチや仲間の晴れ舞台を見守る控え選手、さらに選手の家族や学校関係者やOBなど色々な人の力が合わさっての成功だと思います。私たちの仕事も、Dr、衛生士、受付、技工士など皆のサポートとチームワークがあってこそいい医療が提供できます。多くの患者さんに喜んでもらえるために今年も赤羽診療所がONE TEAMで頑張っていきます。
posted by 赤羽診療所 at 09:00| 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする